冬は血糖値が上がりやすい!?

冬は血糖値が上がりやすい季節です。
この時期は寒さから外出や運動をする機会も減り、基礎代謝が低下します。

さらに、寒さがストレスとなり、血糖値を上げるホルモン(アドレナリンなど)の分泌が促されることもあります。

また、クリスマス・お正月・忘年会・新年会など、年末年始には楽しいイベントが多く、
外食やお酒を飲む機会が増えるために、いつもより摂取カロリーが多めになってしまいます。
エネルギーとして消費されなかったはカロリーは、内臓脂肪として体に蓄えられます。

内臓脂肪は血糖値を下げるインスリンの分泌を妨げるので、血糖値を上げやすくなるのです。
インスリンの働きを整えるためには、運動、睡眠、食事が大切。
発酵食品、食物繊維、低GI値食品などを積極的に食べましょう。