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太陽の光が巡って
 この大地に命が生まれ...
  空気も水も巡ってる
そして...
 わたしたちが生まれた!

 

ふと昔読んだ「ノストラダムスの大予言」を思い出しました。
「1999 年 7 の月、空から恐怖の大王が降りてくる」というノストラダムスの予言を解説した本です。

1990 年代にはテレビ番組でも取り上げられていて、ノストラダムスの関連本を何冊か読みあさりました。
巨大隕石が地球に衝突するのか…
核戦争なのか何なのか…

当時は本当に1999年7月に人類が滅びるかもしれないと不安でした。

 

先日、この著書である五島勉さんが 90 歳でお亡くなりになりましたが、
五島さんの残してくれた「終末を思え、終末の先を切り開け、道は開かれる」という言葉には、今のコロナ禍の私たちに勇気を与えてくれます。

これは戦後を体験した五島さんの言葉です。

戦後に立ち直った人は自分で考えて行動した人で、社会がおかしくなったときに立ち向かう力を持っていれば未来を切り開いていける、ということだそうです。

緊急事態宣言が解除され、第2派を恐れる声もありますが、
ウィズコロナの時代を過ごすには「自分で考える」ことをして、どう行動するかが問われます。

「終末を思う」とは、大袈裟でもなんでもなく、
自分や家族、大事な周りの人を守るには、自分の命の最後を想像したり世の中の最後を考えてみると、
今の自分がすることは何なのか?の答えが出てくるような気がします。

 
 

『今、あなたの一番大事なものは何ですか?』

 

大事なものは分かっているけど、毎日が忙しくて、悩み事や考えることがたくさんあり過ぎて・・・
という人に「めぐり」についてお話ししたいと思います。

 

何か悩みがあるとき、同時に頭も痛くなったり肩こりしたりしませんか?
頭で考えすぎたから…と思うかもしれませんが、実はそうではないようです。

旅行の計画や楽しいことを考えて頭を使っているときにはどうでしょう?
きっと頭痛なんて感じられなく、寝不足になっても平気ではありませんか?

心と体は一体なので、何か悩みがあるときは体も反応しているのです。

心だけに目を向けてもなかなか悩みが解決されないときは、まずは体を整えてみてください。
深呼吸で脳や体に酸素を取り入れたり、ヨガや運動、マッサージも良いと思います。
何も考えずに行ってくださいね。

 

体が整うと心も晴れてきて、深刻に悩んでいた事柄が小さな悩みに思えてきます。
全身に悩みのエネルギーが巡っていたはずなのに、小さく感じることができます。

東洋医学では古くから、「気」「血」「水」の 3 つが人の体を巡っていて、
この3つのどれかが不足したり巡りが悪くなると、病気になったりどこか不調になるといわれています。

この3つの巡りを整えることで、自然治癒力が高まるともいわれます。

●3つの「巡り」
「気」→ 生命エネルギー
「血」→ 血液
「水」→ 汗、尿、唾液など

「気」「血」「水」、どの要素の巡りが悪いかで、むくみやす い、疲れやすいなどの体質がわかります。
 

【体質による不調】

●「気逆(きぎゃく)」→ 気が逆流している
「気」は頭から手足先へ下降するのですが、頭や上半身に逆流する状態
(頭痛・冷え・ホットフラッシュ・イライラ・動悸など)

●「気滞(きたい)」→ 気が滞っている
「気」が滞っている状態 部位によって変わる
(喉や胸が詰まった感じ・呼吸が苦しい・腹が苦しい・不眠・不安感・自律神経の乱れなど)

●「気虚(ききょ)」→ エネルギー不足
過労やストレスで「気」が不足する状態
(疲労感・倦怠感・日中の眠気・低体温・風邪をひきやすい食欲不振・胃もたれ・下痢など)

●「瘀血(おけつ)」→ 血の巡りが悪い
ストレスや冷えで「血」がスムーズに流れない状態
(頭痛・生理痛・目の下のクマ・唇の黒ずみ・子宮筋腫など)

●「血虚(けっきょ)」→ 血が不足している
ダイエットなどで「血」の量と機能が不十分な状態
(肌荒れ・顔色不良・かすみ目・こむら返り・動悸など)

●「水毒(すいどく)」→ 水分バランスが崩れている
「水」の流れが滞り体液の分布が不均衡な状態
(むくみ・発汗過多・めまい・耳鳴り・腹重感・関節の痛み)

 
 

あなたの毎日が「めぐり」良く過ごせますように♡

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